スニーカーのコト Vol.3
〜「掟破り」なシューズ〜
『AIR JORDAN 1』

三度の飯よりスニーカーが好き。Yokkoです。

バスケットの神様
マイケル・ジョーダン。
僕が大好きなアスリートの1人です。
当時(年代忘れた…)、アメリカの子供たちに
「尊敬する人は?」とアンケートを取ったところ、第二位に選ばれたそうです。
ちなみにその時の第一位は「お父さん」
だったそうですよ。

そんなマイケル・ジョーダンですが、
1984年にNBAのドラフト3位でシカゴ・ブルズと契約。
その後なんと5年間で約2億円の金額でナイキと契約。
そしてあの有名なAIR JORDAN 1が誕生します。

94年復刻のAIR JORDAN1(シカゴカラー)

と、話はここで終わりません。

このAIR JORDAN 1、なかなかセンセーショナルな登場の仕方をします。
それはなぜか?
NBAの当時の規定では、シューズの色は「白」と決まっていたのに対し、
ナイキはマイケルに黒と赤(通称ブルズカラー)のシューズを履かせ続けます。
しかも毎試合5,000ドルの罰金を払って。
これはナイキが仕掛けたプロモーションでした。
彼の活躍を含め、この事がファンの心を掴み
たちまちAIR JORDAN 1は大ヒットシューズとなりました。

有名なシューズには必ずエピソードがあるので、やっぱりスニヲタはやめられないんですよね。

ちなみに、マイケルは当初まさかのアディダス好きだったそうですよ。

ではまた次回。

 

 

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