スニーカーのコト Vol.1
『ナイキ』
~あのロゴは誰が作った?~

編集部のYokkoです。

コラムカテゴリでは、
趣味のスニーカーについて気の向くまま書いていきます。

まずは「NIKE」について。

実はナイキ、1960年代に創業者のフィル・ナイトが日本のオニツカタイガーの品質と低価格が気に入り、オニツカのアメリカ販売権を取得る事から始まります。
その後、ビル・バウワーマンと共同でナイキの前身ブルーリボンスポーツ社を設立。
その後1970年代に、あの有名なロゴ”Swoosh”(スウッシュと読むらしい)が入った、自社で生産したスニーカーを発売。
ロゴのデザインが、ギリシャ神話の女神「Nike(ニケ)」が翼を広げた姿に見えなくもない事から、社名が現在の「ナイキ」に変更なったそう。

ギリシャ神話の勝利の女神「サモトラケのニケ」

ちなみにこのSwooshは、当時アメリカの女子大生であったキャロライン・デビッドソンという人がデザインしたそうです。
急いで決めなければならない状況で、複数案の中から妥協した末に決まったそうです。
この時に彼女に支払われたデザイン料は、なんと35ドル!
それが今や世界的に有名なロゴになっています。

 

~その後のちょっといいお話~
デビットソンはその後も多くのデザインを手がけ、1983年ナイトから呼び出しを受けダイヤモンド入りの金のスウッシュリングとナイキ株を受け取ったそうですよ。

 

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