100問チャレンジ!
~ITパスポート~
第30問(解答と解説)

【第30問の解答】

④ 受注データの入力や更新など、PCで実施する定型的な作業に適している。

 

【第30問の解説】

RPA

(Robotic Process Automation)は、これまで人間が行ってきた定型的なパソコン操作を、コンピュータ上で動作するソフトウェアのロボットにより自動化するものです。具体的には、ユーザインタフェース上の操作を認識する技術とワークフロー実行を組み合わせることで、表計算ソフトやメールソフト、ERP(基幹業務システム)など複数のアプリケーションを使用する一連の業務プロセスをオートメーション化します。主に間接部門の業務を効率化するために使用されます。

 

日本の生産労働人口が減少局面にあるなか、従来より少ない人数で生産力を高めるための手段としてRPAへの注目が高まっています。

 

① 工場の現場部門ではなく、主にバックオフィス(間接部門)で活用する技術です。また非定型的な作業は自動化できません。

 

② ハードウェアのロボットを使うわけではないので、物理的な製品組み立て等はできません。

 

③ RPAに適しているのは定型的作業です。AIを組み合わせたタイプではAIの判断によりある程度イレギュラーな状況に対応できますが、原則として、状況に応じた判断が伴う非定型的作業には不向きです。

 

④ PC上での定型的作業を自動化することができます。

 

 

以上です。

正解できましたか?

 

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