地元素材にこだわった
秘境系ラーメン
『木琴堂』

こんにちはYokkoです。

今回ご紹介するのは富津市鶴岡にあるラーメン店、「木琴堂」さんです。
地産地消にこだわった『竹岡式』ラーメンです。

たまたま通りかかる事はない「秘境系」

国道127号線、君津方面から向かうと富津中央IC入口の少し手前をちょっと入ると木琴堂さんはあります。”ものすごく山奥”、”たどり着くまでにとても大変”という距離ではありませんが、国道から入ると周りの景色が一変します。ジブリ映画に出てきそうな森の中を抜けると趣のある古民家が見えてきます。「ナビはここを指しているけどまさかね。。。」
その”まさか”な古民家が木琴堂さんです。

国道沿いの看板

ここから別の世界へ

こちらがお店(おうち)の外観

 

おばあちゃんの家に遊びに来ている感覚

玄関(入口)を入ると靴を脱ぎます。家の中(店内)は、畳が敷かれていて住居として使っていた時の状態を最大限に残してあります。
テーブルや椅子などが並べてありますが、それ以外はほぼ”おうち”です。今までお邪魔した飲食店では味わったことの無い居心地の良さ。まるでおばあちゃんの家に遊びに来た感覚です。



なんでも、昭和に建てられた家屋で、お店としてオープンするまで実際に住まわれていたそうです。

 

小さいころから親しんだ地元のラーメンを

オーナーの高橋さんは、お仕事をリタイヤされた後、小さい頃からよく食べている竹岡式ラーメンをみんなに提供しようとラーメン店を開業。
さらに、地元の食材で作る事にこだわっています。
極めつけはデザートの柿。なんとお庭で獲れたものだそうです。
デザートは時期によって変わるそうですよ。

この日、私はチャーシュー麺を頂きました。

一緒に行ったYukiさんはラーメンを注文。

感想を一言で表すなら“やさしい“です。
醤油ラーメンにありがちな尖った感じがなく“やさしい“。
チャーシューも、口の中でとろける感じが“やさしい”。
そして、懐かしさを感じる店内や窓から見える景色。
さらにお店の方の雰囲気。
それら全てが“やさしい”。

お腹を満たすつもりが、心も満たされた感じです。
皆さんも是非一度、ご賞味あれ。

 

ちなみに店名の由来は、
木琴堂という響きが良かったから付けられたそうです。
営業は週3日位が良いかなということで、店名にちなみ木金土曜の営業にされたとおっしゃっていました。
私はてっきり営業日から店名を付けられたの思ったので意外でした。

 

【店舗情報】
店名:木琴堂
住所:千葉県富津市鶴岡901-2
電話:0439-27-0130
営業時間:11:00~15:00
営業日:毎週 木・金・土曜日
予約制となっていますので、
事前にお電話てお問い合わせください。
当日でも空きがあれば案内してもらえるそうです。